草花

2011年06月15日

 こんにちは設計センターです。

梅雨時期とはいえ、こうも雨ばかり続くとさすがに気分も滅入ります。

室内の仕事ではありますが、やはり嫌ですねーー。

 さて、先日会社の花壇の植物を植え替えた記事をUPしていましたが、植え付けた植物の一部を紹介し

たいと思います。 S君と一緒に買い付けに行ったのですが、どれを買うか結構迷いました。基本的に、

3Fに設計センターが有る為、なかなか花壇の管理まで手が届かずに放任される事が多い為、1年草を

シーズン事に植え替えて花を楽しむのも良いのですが、植え替えの回数を減らしたいとの思いから宿根

草(多年草)を多めに選ぶことにしました。

 
1、ガウラ



開花期 5~10月。草丈 0.6~1.5m
耐寒・耐暑性に優れた宿根草。
初めて植える植物です。開花期が長いのが魅力的です。花は白くて可憐な形をしています。一つ一つの花
は寿命が短い為、一斉に咲き誇る事は無いので派手さはありませんが、野草の雰囲気がすごく好きです。

2、サルビア・グアラニティカ




開花期 6~10月。草丈1~1.5m。
耐寒・耐暑性に優れた宿根草。
結構メジャーな植物で、「メドーセージ」の名前で販売されています。葉の芳香も良いのと、紫の花弁と
黒のがくのコントラストが独特です。この花のコントラストを見ると、ガンダムのドムを連想してしまう
のは、私だけでしょうか?
草花の魅力としては、株も大きくなり成長も早く乾燥にも強いと、言う事無しの優良株です。ややもする
と、大きくなりすぎるので、その際は切戻しをしましょう。

3、アメジストセージ




開花期 9~11月。草丈 0.5~1.0m。
耐暑性有り。冬場、地上部は枯れる為、株元から切戻しを行うと翌年の花付きも良くなります。
薬草としても利用されるらしく、初夏の頃に葉を採取して日陰干しにして、セージティーとして飲むと、
疲労回復、消化促進、解熱作用があるそうです。私も今度試してみようと思います。
この花の魅力は、クニャとした動きとフサフサした質感と特殊な色彩を放つ花にあると思います。また
、葉の色もシルバーがかっている為、緑が多い所に植えるとアクセントにもなります。

4、ラムズイヤー


開花期 5~7月。草丈0.3m程度。
耐寒性有り。耐暑性に難有り。暑さに弱いというか、葉が混み合ってしまい、通気が悪くなると蒸れ
てしまい、葉が枯れてしまう事があります。
この草花の魅力は、シルバー色の葉と、質感!手触りがベルベットの様に柔らかいです。名前の由来
は、この質感が子羊の耳に似ている事からきているそうです。花かごしまの中山会場に、ラムズイヤ
ーのグランドカバーが展示されていました。
買おうか迷いましたが、この質感を楽しみたくて買ってしまいました。花は、かなり地味です(さす
がシソ科植物の植物です!)

 これから、成長した姿をちょくちょくと報告したいと思います。

以上 設計センターでした。



Posted by ザ・ガーデン at 17:05 | Comments(0)
 
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